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母になる第二話 あらすじネタバレ。麻子からの手紙の内容全文を公開!

こんばんは!MIYUです。

 

母になる、第二話が放送されましたね~!!

第一話のおさらいはこちら☆

nohohonlife.hatenablog.com

 

 

 

あらすじ・ネタバレ

広(こう)くんと結衣が電話してるところから始まります。

誰と電話してるのかと聞かれて「親戚のおばさん」と答えたことにショックを受けますが、あとから広くんは周りの子に気を使って言ったのだと謝ります。優しい子です。

 

「一緒に暮らしましょう」そう書いてある結衣からの手紙を見る広くん。

 

社会福祉士の木野は陽一に会いに行きますが、ある女性に断られます。

柏崎オート(陽一の母が営む店)で働いている琴音でした。

木野は陽一の母(里恵)に会いに行きますが怪しい者と思われて追い返されます。

 

莉沙子さんと結衣さんはたまに夕飯を一緒にし、莉沙子さんの娘の話を聞かせてもらってるようですが今日に限って食が進みません。

「胸がいっぱいで…ちゃんと決まったら報告する」

と言う結衣に男ができたと勘違いした莉沙子さん。

その勘違いは「結衣が再婚する」と言う間違った情報で陽一の耳へと入ります。

引きこもった生活をしている陽一、外に出てみると待ち伏せていた木野と出会います。

 

場面は結衣のアパートに広くんが遊びに来ているシーンになります。

電車を乗り間違え、施設に帰れなくなったので泊まる事になります。

「お父さんはどこにいるんですか、今どうしてるのかな」

と聞いた広くん。結衣は動きが止まります。

 

木野は陽一さんに広くんがDNA鑑定で結衣と陽一の子供であることを告げます。

9年前に連れ去られ、2年前に施設を預けられた広くん。

その空白の7年…誘拐したワタライは無関係だと言うことを陽一は知る。

木野がその事件を調べ始めたのはある手紙が原因だった…

 

アパートでは布団に入りながら「お母さん、お母さん」とニコニコと何度も呼ぶ広。

広くんが寝た後に結衣の携帯には陽一からの着信がありますが…その時には出ず、あとから折り返します。

「ご無沙汰してます」

「お元気ですか」

なんだか辿々しい会話があります。

広くんが結衣の元へいると知って、陽一は涙ぐみます。

そして陽一は明日施設は行くことを伝え、広くんが父親のことを気にしていることを知ります。

そして

「良きご縁に恵まれたそうで…再婚されるそうですね」

と言ってしまいます。もちろん結衣は否定します。

「広の寝顔は似てますよ、…いとしいです。」

では明日、と電話を切ります。

 

朝、アパートでツナサンドを作る結衣、「ツナサン」が人気と聞いていた結衣だがゲームのことだったと知る。

勘違いで作ったツナサンドを広くんは「美味しい!こんなに美味しいもの初めて!」と食べてくれます。

 

ツナサンが携帯アプリだと言うことを知って、携帯を買い与えることを決める結衣。

「お母さんっていいなー、子どもが欲しがるものなんでも買ってくれて!」

とちょっと勘違いしちゃう広くん。

 

陽一の家で西原夫妻は広くんが見つかったことを知ります。

莉沙子さんは「どういうこと…?」と混乱します。

そして、里恵さんに伝えます。

4歳の誕生日の時に欲しがった赤いジャージを出して「生きてた…」と呟く里恵さん。

 

施設に帰る途中に結衣は言います。

「なんでも買い与えるのが母親じゃないの。携帯は誕生日プレゼントにします」

そう言うと素っ気ない態度になる広くん。

誕生日、はたして本当の誕生日のことなのか、別に設定された日なのか…。

 

 

施設に帰った、広くんは陽一と再会します。

広くんに歩み寄る陽一。

「おとうさん?」

頷く陽一。

「木野さんから聞いたよ、手紙のことも。見せてくれないか」

ここで初めて、結衣は手紙のことを知ります。育ての親からの手紙のことでした。

施設の先輩である田中今偉(なう)くんが手紙を預かってきてくれました。

そこで結衣はツナサンを勘違いしていて今はないことを謝罪します。

 

「手紙ってなんですか」

と結衣は木野にくってかかります。

そして連れ去られた後、門倉さんという女性に育てられたことを2人は知ります。

親子として、暮らしていたと言うことを聞いて結衣は手紙を奪い、部屋を出て行き1人で手紙を読みます。

 

その手紙は、まるで結衣に読まれることを分かっての手紙だったのではないでしょうか。

その内容に、結衣は涙し、心抉られます。

 

海辺を眺める結衣のところへ陽一は赴きます。

あの手紙を読んでなお、「一緒に暮らす」と言います。

「トト坂?なにそれ。西日の当たるアパート?なにそれ。麻子さん?なにそれ。そんなの笑って吹き飛ばしましょうよ!!お母さんって嘘で言われてもいい。あの子と暮らします。

私、なにも知らないけど、ひとつ、たったひとつだけ大事なこと知ってる。あの子の誕生日。私は知ってる、私が生んだから!あの子を生んだのは私だから」

 

 「一緒に。陽一さんと、あの子と一緒に。」

 

そう言った時、琴音が来ます。

それを見た結衣はその場から去ってしまいます…。

しかし後を追いかけた後に「僕も一緒に」と言い、琴音との誤解は解けます。

ただ、陽一が「あの時に買ったのと同じポップコーン」と渡したのは違う味だと結衣は怒ります。

けれど2人で広くんが生きていたことを喜びあいます。

 

場面は広くんが公衆電話から誰かに電話しているところに切り替わります。

「コウ?」

「ママ!!」

弾ける笑顔の広くん…

 

〜fin〜

 

 

手紙の内容、全文

 

コウへ

ママがこれから行く場所はすごく遠いところです。

手紙を書くこともやっとです。だからいまこうして急いで書いています。

どうしても伝えたいことがあるの。コウに手紙なんて、こんな日がくるなんて、こんな急にくるなんて、焦っています。

よく読んで、繰り返し、繰り返しよく読んでください。

 

ひとつ、ママはママじゃなくなる時が来ます。

あなたのまえにいつか新しいお母さんと名乗る人が現れます。

きっとそんな日が来ると思うの。

 

ひとつ、その時はちゃんとご挨拶するのよ。

「おかあさん、会いたかった」って。

できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない。

 

ひとつ、相手はいきなり抱きしめてくるかも知れない。

嫌がらずジッとしていること。

 

ひとつ、一緒に暮らそうと言ってくるかも知れない。

コウ?その時は逆らったりすると困ったことになると思うの。

だから黙って頷いておけばいいと思います。

あなたのまえに現れた新しいお母さんは、あなたをどう扱っていいか分からないはずです。

トト坂のことも、ママとコウと2人で暮らした西日の当たる傾いたアパートのことも。

 

なにも知らない人です。

コウが何が好きで、どんなことに興味があって、どんな風に大きくなったか。

どんなものを食べると嬉しくて、どんなものを 出されると困った顔になるか。

目の前に現れたその人は何も知らない人です。

何も知らないおばさんが、いきなり現れてお母さんだと言う。

お母さんだと言っていきなり現れる。怖いね。とても怖いことだと思うの。

でも笑ってあげなさい。優しくしてあげなさい。

逢いたかったお母さんと甘えた感じで何度も言ってあげるといいと思います。

何度も何度も、お母さんお母さんって。

ニコニコ笑いながら言ってあげるといいと思います。

 

そして最後にひとつ、何を出されても美味しいと言って食べなさい。

こんな美味しいもの、初めて食べたと言って喜びなさい。

ママの作ったカレーやコロッケや魚の煮付けが大好きだったことはママとコウだけの秘密です。

 

コウ?ママとコウだけの秘密、いっぱいあるよね?忘れないでね。

いい子にして待っていてください。

コウ?コウが会いたいと願えば、ママは会いにいきます。

コウが望めばママが迎えに行きます。

だから、どうか、どうか忘れないで。

ママはいつでもそばにいます。

コウの心の中で生きています。

コウ 大好き。

コウ…大切な我が子。

 

あなたの愛しいママ…麻子より

  

 

感想

なんとも後味の悪い回でした。

しかも手紙の内容が。広くんが結衣に見せていた姿は全て麻子さんの指示だったのかと。結衣をどん底に陥れるものには十分すぎる内容だったと思います。

次回、どうやら結衣のもとへ麻子さんが姿を表すようです。

ますます目が離せないドラマ…「母になる」でした。

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